「ブログポータル」活用パターン 【岐阜女子大学編】

2006年12月31日/ 「ブログポータル」コンシェルジュ

 同じ地域やニッチな領域(テーマ)のブログが集えば、それは「ブログポータル」になる。
 「三本の矢」ではないが、1つのブログより、「ブログポータル」の中の1つのブログであれば、自身の
ブログとポータル部分の最低でも2つの閲覧導入口をつくることができる。この「てぃーだブログ」
月間1200万PVを超えるサイトであるのも、「沖縄」という分かりやすく、かつ関心を持ちやすい
テーマの「ブログポータル」だからである。
 ブログはやっぱり見てもらってなんぼだ。知っている人にしか見られたくないのならSNSを
やればいい。少なくとも商用やPRを目的とするなら、SNSよりブログだ
 この「ブログポータル」という発想は、PVを伸ばすブログをつくる上で、重要なファクターだ
 「ブログポータル」活用パターンを地方紙の記事から紹介。

 岐阜女子大家政学部健康栄養学科各研究室による
ブログ
が、じわりと人気を集めている。「学生の言葉で
情報発信を」
と今年1月、大学ホームページでは珍しい
ブログ形式を導入。各月の訪問回数は、集計を始めた
6月から今月までの間に8~10倍に膨らんでいる。
 同学科は食品、栄養、調理学を通して、病院や学校などで
活躍する管理栄養士の育成に力を入れている。小川宣子
教授の研究室
では、研究生11人が持ち回りで、週1回の更新を担当。専門用語は使わずに、
160~200字と短め。写真かイラストを添え、分かりやすさ、見やすさを徹底して意識している。
訪問回数は185(6月)→約1万2000(10月)に急増11月も約8500と人気を維持している
 ブログはコメント書き込みも可能で、学科長の小川教授自らが管理人を務める。「勉強内容だけ
じゃなく、生活の様子が分かるよう、苦しいことも楽しいことも正直に書いてもらっています」

小川教授。卒業生からは「頑張っている姿を見てると、励みになる」との声も。
 目指すのは「高校生が見て分かるホームページ」(小川教授)。なかなか理解されにくい学科の
特徴を広く伝えたい
、という関係者全員の思いが形になりつつある
(12/29 中日新聞 文・坂田奈央) 岐阜女子大学 教員ブログ http://www.gijodai.jp/

 岐阜女子大学(地図はこちら)は、筆者の生まれ育ったところから車で10分もかからない、
まさに地元の大学。
 少子化による学生獲得が難しくなりつつある今、いかに開かれた情報を開示できるか、今の
時代にあった学生の感性、興味を引くことが各大学の課題
である。
 学校主導、在学生、OB、OGの情報発信により、 学内、学外コミュニケーションが活性化し、
学校のありのままの姿の情報が、受験者の増加、就職相談などへの学生相談サービスへ
発展する可能性を
「ブログポータル」は十分に秘めている

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Posted by コンシェルジュ『J』 at 12:39│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
私も同郷で、ブログマーケティングに関する仕事をしています。
岐阜女子大のニュースを発見して、ブログも開設したばかりです。
よろしくお願いします。
Posted by なべち at 2007年01月10日 10:12